基本的な事として覚える

仕事をしていく中で大切になってくる意識と言えば、どれだけ早く正確な仕事ができるかと言う、作業の効率化です。自分一人でできることだったり、チームの力が発揮できるような役割分担、先輩、上司とのコミュニケーションなど、幅広い工夫があるため、なかなか難しいところはありますが、忘れてはいけないのが、基本的なことを覚えるということです。 例えば、報告、連絡、相談、いわゆる「ほうれんそう」と呼ばれるものは、ビジネスの場での基本的行動です。きちんとした報告で会社全体が現状を把握し、連絡を取り合って情報を共有し合い、相談して良いアドバイスをしたりもらったりすることは、効率的な仕事をしていくためにとても役に立つものです。こういった行動を基本的なこととして覚えることで、大きな差が出てくるのです。 また、仕事に手っ取り早さを求めて、大きな効果のある方法に意識が行き過ぎてしまうと、基本的なことを覚える意識が薄れてしまう恐れがあります。 例えば、始業時間ギリギリに来るようなことはビジネスマナーに反する行為です。余裕を持って出勤し、仕事の準備を整えておくといったことは基本的なことと言えます。スポーツでいうところの準備運動にあたり、こういった事前の心がけ、体勢作りが効率化につながっていきます。 この、時間に対する意識は他の場面でも使えます。休憩時間の前や終業時間の前がそれにあたります。時間になったら変に長引かせず、その時点で取りかかっている仕事をすぐに止めて休憩に入る、ということは、メリハリのある気持ちの切りかえにより効率化が図れるとも言えます。ただし、固執し過ぎて中途半端な状態で止めてしまうと後で再開しづらくなることもあります。ですからこのへんは臨機応変に対応できると良いでしょう。 また、時計を気にしながら「そろそろ休憩だ、帰る時間だ」などと落ち着きがなく手を抜いたような形で仕事に臨んでいるようでは、とても効率的な仕事はできません。休憩直前だろうが立派な勤務時間です。こういった当たり前とも言える基本的なことをしっかりと守ることがとても大切なことと言えます。

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言い訳をするより

ビジネスにおいて、トラブルは必ず発生します。営業ノルマに届かなかったり、作成した書類にミスがあったり・・・・・

周りからの目が

仕事をする上で大切なことと言えば、いかに効率良く作業を進めて行くかということです。要領が悪く・・・・・

仕事の基礎と思えば

仕事というものは、やり方ひとつで能率的にもなれば非能率にもなります。このために、与えられている仕事をただ漫然と・・・・・

やり方は必ず一つではない

仕事をして行く中で大切な意識と言うのは色々なものがあります。よくあるのがビジネスマナーで・・・・・